01企画の全体像
この1枚が企画の表側の設計図。
いつ・どこから集客し、どこに集めて、何を実施して、成約までどう動かすかをここで固定する。
企画の骨格
- 実施:無料オンラインセミナー(120分)を、同一内容のまま3日程で開催する。
第1回 1/20(火)20:00|第2回 1/22(木)13:00|第3回 1/25(日)10:00 - 集客:YouTube(AI×英語テーマ)がメイン。広告と既存リストの掘り起こしが補助
- 受け皿:公式LINE。登録後は自動配信で教育しながらセミナー申込へ
- 出口:セミナーから個別相談へ誘導し、相談の場で成約する(申込締切 1/30)
なぜ同一内容×3日程なのか
- 夜・昼・朝に時間帯を散らすことで、仕事持ち・主婦層・休日派の全部に参加の受け皿ができる
- 1回逃しても次の日程を案内できるので、リマインドと追いかけ配信が最後まで機能する
- 連続参加が前提の企画と違い、1回完結だから途中参加でも取りこぼさない
商品:最新英語コーチング+AI English おさる。
通常998,000円 → 企画限定498,000円(税抜)・初回講義後の返金保証つき。
価格の提示と成約は個別相談の場で行い、セミナーは個別相談への興味づけまでを担当する。
通常998,000円 → 企画限定498,000円(税抜)・初回講義後の返金保証つき。
価格の提示と成約は個別相談の場で行い、セミナーは個別相談への興味づけまでを担当する。
02全体フロー図(登録から成約フォローまで)
縦が時間、横がレーン。
集客素材からLINEに集め、自動配信が3日程のどれかに着座させ、セミナー後は個別相談へ引き渡す。
締切の二段構え:セミナー側の締切は各日程の開催時刻そのもの(逃しても次の日程がある)。
企画全体の締切は個別相談の申込期限 1/30。
配信の期限表現はこの2つだけに絞り、それ以外の通は独立したテーマで買う理由を積む。
企画全体の締切は個別相談の申込期限 1/30。
配信の期限表現はこの2つだけに絞り、それ以外の通は独立したテーマで買う理由を積む。
03実施スケジュール(仮日程:1/1〜1/30)
実施日(3日程)を先に固定して、前に集客期間・後ろにセールス期間を逆算で置いた形。
日付は見本用の仮置き。自分の案件では実施日を差し替えれば、この並びのまま使える。
| 日付 | レーン | やること |
|---|---|---|
| 1/1(木)〜1/4(日) | 素材 | 集客素材の最終確認(本編動画・登録LP・配信の予約設定)。 制作と発注の管理は裏側のスケジュールで行い、この表には載せない |
| 1/5(月) | 素材 | 集客開始。YouTube本編動画①を公開(AI×英語テーマ)。広告の出稿を開始 |
| 1/6(火) | 配信 | 既存リストへ掘り起こし配信①(企画の予告+3日程から選べる案内) |
| 1/7(水)〜1/18(日) | 素材 | ショートを週2〜3本投稿。本編動画②を1/12に公開。 すべて概要欄・固定コメントからLINEへ |
| 1/12(月) | 配信 | 既存リストへ掘り起こし配信②(セミナーで分かることの具体+申込導線) |
| 登録後〜申込まで | 配信 | 登録直後2通(お礼+3日程案内/よくある質問)→ 以降は1日1通の教育配信。 受講生の変化・AI×英語の実例を1通1テーマで |
| 1/19(月) | 配信 | 夜:第1回申込者へ前日リマインド(Zoomリンク+見どころ) |
| 1/20(火) | 実施 | セミナー第1回(夜の部)20:00〜22:00。朝と30分前にリマインド。 終了後22:30に参加者へフォロー配信(個別相談の案内) |
| 1/21(水) | 相談 | 個別相談の受付開始。第1回参加者から順に日程調整。 未参加者へは第2回・第3回の再案内配信 |
| 1/22(木) | 実施 | セミナー第2回(昼の部)13:00〜15:00。前日夜・朝・30分前リマインド。 終了後15:30にフォロー配信 |
| 1/23(金)〜1/24(土) | 相談 | 個別相談の実施(1日2〜3枠)。 配信は第3回(朝の部)への最終案内 |
| 1/25(日) | 実施 | セミナー第3回(朝の部)10:00〜12:00。前日夜・朝・30分前リマインド。 終了後12:30にフォロー配信 |
| 1/26(月)〜1/27(火) | 相談 | 個別相談の集中期間。 配信は参加者の声・よくある不安への回答など、締切と関係ない独立テーマで買う理由を積む |
| 1/28(水) | 配信 | 個別相談の締切予告(あと2日+枠の残り) |
| 1/29(木) | 相談 | 個別相談の最終枠。夜に締切前日の配信 |
| 1/30(金) | 配信 | 個別相談の申込締切。朝=本日締切、夜=ラストコール → 受付終了。 締切後の申込には翌日、受付終了と今後の案内を返す |
期間の骨格:集客期間 1/5〜1/19(約2週間・死守)→ 実施期間 1/20〜1/25(3日程)→ セールス期間 1/21〜1/30(個別相談と締切配信)。
実施と個別相談を並走させることで、熱が冷める前に相談まで運ぶ。
実施と個別相談を並走させることで、熱が冷める前に相談まで運ぶ。
04配信・対応の一覧(自動と手動の分担)
自動でどこまで運び、どこから人が引き取るかの境界線。
自動は着座と締切まで、人は相談と成約を担当する。
| 対応 | 種別 | トリガー・タイミング | 内容 |
|---|---|---|---|
| 掘り起こし配信 | 自動 | 1/6・1/12の2回 | 既存リストへ企画を告知。3日程から選べることを前面に |
| 登録直後シナリオ | 自動 | 友だち追加で開始 | 直後=お礼+3日程案内。30分後=よくある質問+どの回も同じ内容の一言 |
| 教育配信 | 自動 | 登録翌日から1日1通 | 受講生の変化・AI×英語の実例。1通1テーマ+文末に申込導線1つ |
| リマインド3段 | 自動 | 各日程の前日夜・当日朝・30分前 | Zoomリンク・見どころ・入室案内。申込した回に合わせて出し分け |
| セミナー本編 | 実施 | 1/20・1/22・1/25 | 120分・全日程同一内容。チャット連動で離脱防止。最後に個別相談の案内 |
| フォロー配信 | 自動 | 各日程の終了当日夜 | お礼+振り返り+個別相談の予約リンク(参加者限定) |
| 未参加者の再案内 | 自動 | 各日程の翌日 | 次の日程への振替案内。3回目終了後は録画なし・相談案内のみ |
| 個別相談の受付・調整 | 手動 | 予約が入り次第 | 日程調整+前日の一言リマインド |
| 個別相談 | 手動 | 1/21〜1/29・1日2〜3枠 | ヒアリング→プランの方向づけ→商品案内→その場で決めてもらう |
| 締切配信 | 自動 | 1/28・1/30朝・1/30夜 | 締切予告→本日締切→ラストコール。期限表現はこの3通に集中させる |
| 成約後の案内 | 手動 | 決済確認後 | 受講開始の案内。以降の誘導配信は停止する(配信停止の設定を確認) |
05この設計図の決定事項と、まだ決めていないこと
図とスケジュールに反映済みのものが決定事項。
論点は決まり次第この設計図を更新して、常に最新の1枚にしておく。
決定済み(図に反映済み)
- 型=同一内容セミナー×3日程(夜・昼・朝)→ 個別相談で成約
- 集客=YouTube(AI×英語)メイン+広告補助+既存リスト掘り起こし
- 3日程の日時と、個別相談の締切(1/30)
- 配信の骨格=教育1日1通・リマインド3段・締切3通
- 商品と価格(998,000円 → 企画限定498,000円税抜・返金保証)
まだ決めていないこと(決まり次第、図を更新)
- 個別相談の1日の枠数の上限(受けられる下限は決まっている前提で、上限は初週の入り方を見て調整)
- 教育配信の各通のテーマ配分(制作室7で送信表を作るときに確定)
- 3回目終了後の未参加者への扱い(相談案内のみか、追加日程か)
- 広告の予算配分(初週の登録単価を見て判断)
この設計図は見本です。日程・数字は仮置きで、構造(レーン・フェーズ・締切の二段構え)が本体。
自分の案件では、実施日程と媒体を差し替えて同じ形式で生成できます。
自分の案件では、実施日程と媒体を差し替えて同じ形式で生成できます。